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日本バウハウス協会の発足, Nippon Bauhaus Society


2020年6月30日、日本バウハウス協会が発足しました。鈴木が理事を務め、杉原がホームページを担当しました。http://nipponbauhaus.jp

1919年に(ドイツ)ヴァイマル帝国にてバウハウスが創立してから101年目となった現在も、建築やプロダクトやグラフィックデザインに大きな影響が見られます。日本バウハウス協会のウェブサイトにて、Opa Press『NICHE 04』の取材原稿を元に、最新情報と写真を加えて、バウハウスの概略をまとめました。読み応えのあるページに構成しておりますので、ぜひご覧下さい。

類まれなるカリスマ性を持った初代校長、ヴァルター・グロピウスは、建築を目指しながら芸術とデザインの統合を始めました。
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グロピウスの代表作となった、ガラスのカーテンウォールで構成したバウハウスのデッサウ校舎。
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取材時には、5階建てのバルコニー付きのプレラーハウスに泊まりました。かつては学生寮でヤング・マイスターも住んでいました。
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1926年、デッサウの屋上に集う、バウハウスの個性豊かなマイスターたち。左からヨゼフ・アルバース、ヒンネルク・シェパー、ゲオルク・ムッヘ、モホリ=ナジ・ラースロー、ヘルベルト・バイヤー、ヨースト・シュミット、ヴァルター・グロピウス、マルセル・ブロイヤー、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、リオネル・ファイニンガー、グンタ・シュテルツル、オスカー・シュレンマー。
Photo credit: Unidentified Artist, c. 1926. Bauhaus Dessau Masters on the roof: left to right, Josef Albers, Hinnerk Scheper, Georg Muche, László Moholy-Nagy, Herbert Bayer, Joost Schmidt, Walter Gropius, Marcel Breuer, Wassily Kandinsky, Paul Klee, Lyonel Feininger, Gunta Stölzl, Oskar Schlemmer.
© Harvard Art Museums/Busch-Reisinger Museum, Gift of Ati Johanssen.
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日本では紹介されることの少ない、グロピウス設計の稲妻をイメージした「3月の犠牲者のための記念碑」も紹介しました。詳細は[1919-1924 WEIMER ヴァイマル]
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バウハウス・デッサウ財団の研究員、トーステン・ブルーメ氏と。日本バウハウス協会では、ダンスのワークショップを開催予定です。
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オスカー・シュレンマーが研究したバウハウスの舞台芸術とコスチュームについてもまとめました。詳細は[BAUHAUS DANCES バウハウスダンス]
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現在、改修中のバウハウス・ベルリンアーカイブ。2020年に新館がオープンします。詳細は[1932-1933 BERLIN ベルリン]
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101年目を迎えたバウハウスと、日本バウハウス協会にご期待下さい。
http://nipponbauhaus.jp

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