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10-4.若槻千鶴さんに聞く(2)
若槻さんに聞くインタビュー(1)はこちら
(2) 制作のスランプから立ち直るまで
「前期はゼミも楽しくて、『いい雰囲気で作業が出来る』と思っていたんです。でも後期になったら『そんなこと言ってらんねー!』と焦りが出てきました。後期になったら、やってるつもりが通用しない。
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10-4.若槻千鶴さんに聞く(3)
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(3) 卒制のコンセプト、外部コンペでの受賞
―プレゼンをかいつまむと、若槻さんの卒制のコンセプトとは?
「ロウソクという消耗品素材のデザイン化です。
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10-4.若槻千鶴さんに聞く(4)
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(4) 自分が納得する場所に突き進め
―確かに、若槻さんに特別賞を授与してくれた審査員の都築響一さんは、アートとデザインについて言及していましたね。『若槻さんはデザインの魔法がわかる人なんだ』と。
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Q1.好きなものを作るべきか、良さそうなテーマを選ぶべきか
質問:
卒制でやりたいことがあります。自分が好きなことをテーマにしてもいいですか。それとも、先生が賛同してくれそうな内容に取り組めば良いのでしょうか。
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Q13.一生懸命に頑張ったのに、賞がもらえなかった
質問:
一生懸命に卒制に取り組んだのに、表彰してもらえませんでした。受賞作品の中には本当に素晴らしい作品もありますが、どう見ても、自分よりも劣る作品が表彰されているのを見ると、正直むかつきます。私のほうがみんなより頑張っていたと思います。辛かったし、苦しかったけど、最後まで作り上げたんです。どうして認めてくれないのですか。
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