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KENCHIKUKAGU、DFA銀賞を受賞


アジアデザイン賞とは、アジアにおける影響度を鑑み、商業的成功と優れたデザインを評する賞です。2010年、ATELIER OPAは建築家具で銀賞を受賞しました。今年の入賞ラインナップは、AppleのiPad、サムスンの超薄型テレビLED9000、ダイソンの扇風機Air Multiplierなど技術の粋を尽くした電化製品をはじめ、クレラップやエネループといった日本勢のエコ製品も海外での販売数とデザイン性の高さから注目を集めていました。
www.dfaaward.com

2010年12月2~5日、香港デザインセンター主催の「ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク」にて、KENCHIKUKAGUを展示しました。



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DFAカタログより紹介:

建築家具とは、独創的でユーザーフレンドリーなシステムです。居住空間を最大限に使うことができ、どんな家具の機能をも補完します。世界中の高密度の都市に住んでいる人々に役立つように設計しました。小さい家であっても、もう一部屋必要な時には、いつでも魔法のように特別な一室を呼び出すことができます。ですから、もしキッチンや書斎、寝室がなくても、建築家具のユニットをスーツケースのように開くだけで、一室を設けることができます。そして使い終わったら、しまうことが出来ます。このユニットにはキャスターが備え付けてあるので、好きな場所に移動して設置することが出来ます。使用していないとき、建築家具は住空間を仕切る間仕切りになるのです。

2008年後半、ユーチューブにこの映像を投稿して以来、建築家具のコンセプトは多くの人の興味を魅きつけてきました。アジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東のデザイン誌やテレビで紹介されたという事実は、空間を有効に利用する折りたたみ式の技術が世界中にアピールしたことを示しています。

建築家具のオフィスユニットには木製とアルミ製の二つのバージョンがあり、既にアジアとヨーロッパで販売をスタートしています。キッチンとゲストルームの製作、および子供向けの小さなオフィスの製作も予定しています。同様に、寝室のロボット化ユニットも、高齢者のニーズに向けて開発が始まりました。

ATELIER OPA (アトリエオーピーエー)とは:
「国境を越えたデザインとおもてなし」をモットーに、独創的なプロダクト、アート、インテリアデザイン、建築を手がける東京のデザイン事務所です。主力となるのは大学教授であり建築家でもある鈴木敏彦です。イタリアのミラノ・サローネをはじめ、ロンドンのデザイナーズブロックなど世界中のメッセで作品を発表しています。杉原有紀は博士、アーティスト、研究者、熱心な語学マニアです。そして石川宗孝はデザイナーです。

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