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建築家具が日経デザインに掲載されました


日経デザインに建築家具が掲載されました(2008年11月号)

鈴木敏彦/建築家具~モバイルキッチン
家具、設備、間取りの統合で設備で空間を刷新

「インテリアと一口に言っても、さまざまな製品や道具で構成されていることに気付く。容易に移動できる雑誌や家電製品もあれば、移動や変更が困難な大型家具や設備もある。我々の日常生活は、これらの混在によって束縛され、案外窮屈な思いをしているのではないだろうか。」建築家・プロダクトデザイナーの鈴木敏彦氏は、住宅の設計やプロダクトの開発を通して、空間の可変性や移動性をテーマにさまざまなデザインを試みてきた。

「建築の躯体は長寿命化しているが、間仕切りや設備が固定されているため、結果として空間の可変性が阻害されている。家具と間仕切りや設備とを融合したプロダクトを作れば、生活空間に可変性がもたらされる。」
鈴木氏がこう考えて開発に当たったのが「建築家具」であり、同様の製品が既存市場にないだけに新しい市場を作る可能性も見据えている。・・・(記事より抜粋)」

この記事の見出し
「食が変われば暮らしが変わる」「日本発のデザインに期待」「5年先を見据えたビジネス」
建築家具の今後にご期待ください。

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