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建築家具 プレスリリース2008年


プレスリリース2008年8月
建築家具/Architectural furniture

株式会社ATELIER OPA (アトリエオーピーエー)は、2008年5月より、次世代の住環境に対応する『建築家具/建築の機能を併せもつ家具』シリーズの開発に着手しました。

可変性の高いインテリアを実現するための家具というコンセプトのもと、
パーティーなどに便利な可動式のキッチン『モバイルキッチン』と、来客時にだけ1部屋ベッドを増やせる『フォールダウェイゲストルーム』、そして机と椅子を収納するコンパクトなSOHO『フォールダウェイオフィス』を発表しました。

建築家具とは、可変性の高いインテリアを実現するための家具であり、ワンルーム空間に建築家具さえあれば、その他の家具や間仕切壁などがなくても生活環境が成立するという、まったく新しいコンセプトです。

近年、建物の長寿命化のための手法として、スケルトン・インフィルという考え方が広く受け入れられてきています。スケルトン・インフィルとは、スケルトン(建物の躯体部分)からインフィル(更新しやすい設備や間仕切り)を切り離し、生活の変化に対応できるようにしたシステムのことです。しかしインフィルは、数年に一度あるような用途変更には対応できますが、日常的な用途変更には対応できません。そこで、日常的に変更できるようなインフィルを目指して、建築家具シリーズは構想されました。また本シリーズは、オフィスから住宅などへコンバージョン(用途変更)した際のインテリアとしても適しているため、今後は建築家具によるコンバージョンが普及していくでしょう。

この建築家具シリーズの第一弾として、「モバイルキッチン」と「フォールダウェイゲストルーム」と「フォールダウェイオフィス」を提案します。「モバイルキッチン」は、クッキングヒーター、シンク、棚がコンパクトにまとまった可動式のキッチンで、鍋をする時やパーティー時などに使われ使われることを想定しています。「フォールダウェイゲストルーム」は、来客があった時にだけ、自由な場所に瞬時に組み立てられるゲストルームです。「フォールダウェイオフィス」は使用時にだけ開いて使えるSOHO向きのシステムです。

建築家具シリーズのコンセプトモデルの「モバイルキッチン」と「フォールダウェイゲストルーム」は、6月27、28に開催する建築金物総合見本市【エスタ2008】にて展示しました。また、「フォールダウェイオフィス」はアマゾンにて発売を開始しました。

◆お問い合わせはこちらまで
株式会社ATELIER OPA TEL:03-3693-2211 
E-mail:info(atmark)atelier-opa.co.jp

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