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屏風ブースの設計(ギフトショー秋2009)


第68回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009(東京・ビッグサイト)2009年9月8日~11日
ATELIER OPAでは、株式会社堀口硝子のブースをデザインしました。
2010年JIDビエンナーレ入賞。

屏風のブースデザイン

堀口硝子は、設立以来60年余り、カットガラスの伝統技術継承と、現代に通じる商品の創出と
販売に力を注いで来たメーカーです。ブース設計において、切子ガラスのクラシックな
イメージを大切にしつつ、モダンな印象をどのようにアピールするかを検討しました。
デザインのポイントは次の2点です。
(1)来場者にどのように見て頂くか
(2)非常にローコストの予算で実現する
この答えを「屏風のブースデザイン」で実現しました。

与えられた3m四方のスペースに、屏風を開くような形で一体型の強化ダンボールを設営しました。
そして展示窓には、弊社デザインのキュービックフローター(額縁型の衝撃緩衝パッケージ)を
使用しました。文字や写真をプリントした壁面に囲まれた空間は、まるで小さなギャラリーのようです。

色とりどりの江戸切子が、透明なフィルムの中央に浮かんで見えます。
多くのお客様が足をとめ、商品を見に立ち寄って下さいました。






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