
質問:
一生懸命に卒制に取り組んだのに、表彰してもらえませんでした。受賞作品の中には本当に素晴らしい作品もありますが、どう見ても、自分よりも劣る作品が表彰されているのを見ると、正直むかつきます。私のほうがみんなより頑張っていたと思います。辛かったし、苦しかったけど、最後まで作り上げたんです。どうして認めてくれないのですか。
答え:
残念ながら卒制は頑張り度を表彰する場ではありません。誰でも頑張って当たり前なのです。
でも私は卒制に何度も負けたことがありますから、あなたの悔しい気持ちは良くわかります。ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン…。今夜ぐらいはスマップの「世界に一つだけの花」をカラオケで歌って憂さ晴らししてはどうですか。
でも夜が明けたら冷静に考えてみましょう。花の美醜に優劣はなくても、花の値段には差があります。美しいバラを育てるためにはそれなりのコストが必要です。あなたは卒制で人より予算を上手に使いましたか。人よりも順調に芽をのばし、花を咲かせた自信がありますか。いま一度確認してみてください。
賞をもらった人はあなたよりも時間とお金の使い方が上手だったのかもしれません。でも失敗や挫折は無駄にはなりません。熟慮の末、私は卒制で成功するメソッドを見つけました。
何ですって。あなたはこのウェブを読んで頑張ったのに、卒制で賞を逃がしたのですか?就職も4月までに決めて卒制に専念してきたのに、賞をもらうことが出来なかったのですか?それは非常に残念な結果ですね。今夜は私もふて寝します!
対策:
いくら頑張ってもダメだったとき、「しょうがない」という言葉で自分を許すしかありません。





