You are here: Home // 卒制に勝つ! // Q6.ゼミの先生と相性が悪い

Q6.ゼミの先生と相性が悪い

Share |


質問:
ゼミの先生が私の考えを否定します。何を提案しても良くないと言うし、好きなように卒制のテーマを決めさせてくれないんです。的外れなことばかりアドバイスしてくるので、言い返したら険悪な雰囲気になりました。もう顔を合わすのも嫌です。ゼミに出たくありません。

答え:
あなたの意思表示のあいまいさが、先生から余計な具体案を引き出しているのでしょう。コミュニケーションには相性があります。意思疎通の難しい相手とイメージを共有するのはたいへんです。

このままでは意見がすれ違うだけですから、言葉でコミュニケーションを取るのはあきらめて、何か作品を持参しましょう。あなたの個性を物に落とし込んでから見せれば、先生はやっとあなたの言いたいことを理解するでしょう。理解できなくとも、材料と技法には言及してくるでしょう。

気まずいからと言って何もせずにゼミを欠席してはいけません。何かしら毎週作って持参すれば、先生もあなたのやる気を認めます。元来、先生は手を動かす学生を好むものです。

佐藤さん 「嫌でもゼミには行った方がいいよ。何かしらは得るものがあるから」

若槻さん 「とことん、ぶつかればいいんではないでしょうか(笑)」

対策:
アイデアやテーマといった抽象的な相談で先生と折り合いがつかない場合は、コストや材料に関する質問に切り替えましょう。現実的な答えが帰ってきます。

参照:8-5.先生のタイプ別、傾向と対策

Trackback URL

Leave a Reply

Copyright © 2009 Atelier OPA. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress.