研究に飽きたら気分転換をはかりましょう。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、美大生のための血液型占いです。


A型の特徴
A型は時間軸で例えると過去に属しています。今まで見聞きしたこと、体験したことの集積から自分の個性が作られています。A型は自分のデータベースを言葉で整理しています。几帳面だと思われるのは過去の成功も失敗も細かに記憶しているからです。
ラッキーアイテム:日記、百科事典
卒制で困ったとき、自分が過去に作った作品を眺めたり、昔つづった日記を読み返したりするとアイデアが浮かぶでしょう。高校時代の教科書を開いてヒントになりそうなキーワードをメモしたり、気になることをウィキペディアで検索したりすると考えがまとまります。図書館へ行くのもおすすめです。過去の情報があるべき場所におさまっているのを目にすると、自分の思考も整理されていきます。
プレゼン対策:楽しく、起承転結。
ついつい真面目に話してしまうA型のあなた。時系列にコンセプトを羅列するだけでは聴衆は退屈してしまいます。起承転結の代わりに話を端折って、結論や大事な点から先に言いましょう。イラストやデータを紹介するときは、自分も楽しんでいる姿勢を見せることを忘れずに。プレゼンの最後に大事なキーワードを再度強調すると上手く行きます。
A型のポートフォリオ:過去のアルバム
こつこつ物事をつみあげることに達成感を感じるので、早めにポートフォリオを作りましょう。格好よく見せようなどと思わずに、写真アルバムを作る要領で、シンプルに写真と説明をレイアウトします。完成した時には充実感を味わえますし、卒制で心が折れそうになった時もポートフォリオを読み返して、過去の自分の頑張りを確認すると元気が出てきます。
A型の先生対策:真面目にして礼儀を尽くす
A型の先生は、あなたがこれまでに何を言い、何をしてきたのかしっかり記憶しています。その場しのぎの発言で逃げていると、卒制の計画書や報告書を要求してきます。ひとまず、今現在の状況をA4、1枚にまとめて報告しましょう。先生は文字を見ると安心します。
おすすめ美術館
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)(東京・初台)
アートとサイエンスを横断する作品を、メディアアートの歴史をふまえて丁寧に解説してくれる美術館です。科学的な視点から真面目に学ぶことができるので、心が落ち着きます。
江戸東京博物館(東京・両国)
街並みを再現したジオラマや模型を眺めていると、江戸時代にタイムトリップした気分を味わえます。昔の人々も何気ない暮らしの中に喜びを見つけて暮らしていたことに気づけば、自分も「今の環境で地道に頑張ろう」という気持ちになります。





