

O型の特徴
O型は時間軸で例えると現在に属しています。今の時代の空気感やトレンドをざっくりと把握することに長けています。社会の出来事から日常の人間関係に至るまで、四方八方に興味のアンテナをのばして、今の流行から社会構造までを見極めようとしています。
ラッキーアイテム:棚、箱、収納
卒制に悩んでしまう時、周囲に気が散っていませんか。良かれと思って方々に目を配り、気を使っているとき、あなたの注意力は周囲に向けられ、自分の問題がおざなりになっています。あれこれ思い悩んでも、今出来ることは限られています。頭の中で大きな箱をイメージしてみて下さい。そして、最重要課題だけをその箱の中に入れるのです。実際に棚や収納を整理するのも良いでしょう。キーワードは「とりあえず」。目先の大事なことだけに気持ちを集中させれば、本来の楽天的な気持ちが戻ってくるでしょう。
プレゼン対策:時代の旬をキャッチ
プレゼンの緊張感を楽しさの共有へと変えることが出来るO型のあなた。発表時間を4等分して起承転結を盛り込みましょう。O型の得意分野である社会との関わりを強調して、なぜそのテーマが目下重要であるかを述べると良いでしょう。流行ど真ん中のテーマを選ぶとミーハーだと思われるかもしれませんが、開き直りましょう。
O型のポートフォリオ:幕の内弁当
あれこれ盛り込みたい気持ちはわかります。でも制作する時間もページ数も限られています。とりあえず重要だと思えることから順に記録していきましょう。しかし全部の項目を均等に仕上げていては、見る者にオーソドックスで無個性な印象を与えかねません。巻頭には自分でも気に入っている作品を3つ並べて、それぞれのテーマの社会背景と制作した後に考えたことを記述しましょう。今までは見えなかった縦のラインが見えてきます。
O型の先生対策:空間性、社会性を楽しくアピール
O型の先生は空気を読んでいます。学生が楽しんで作っているか、夢中になって頑張っているか、常に気を配っています。ですから、見せかけの楽しさは見抜かれてしまいますが、心からの笑顔で話せばわかってくれます。作品で高さを出し、空間を利用するとO型の目は輝きます。社会性を意識して、風刺でも利かせれば我が意を得たり、と頷いてくれます。
おすすめ美術館
ワタリウム美術館(東京)
空間把握性能の高いO型にとって、三角形の敷地に垂直にそびえ立つ建物の存在感は刺激的です。コンテンポラリーアートや写真を見てまわるうちに、自分の意識が新たな側面から解き放たれていくのを感じるでしょう。
東京都現代美術館(東京)
東京都内にありながら、広い敷地と高い天井高を確保している美術館です。ここの展示をおさえておけば、今の流行を知り尽くしたかのような気分になるから不思議です。見終わったあとは、鼻歌を歌いながら足取りも軽く帰れます。





