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参加者募集:2013ミラノ工科大学との国際交流と国際設計コンペ

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工学院大学建築学部および建築学科の皆さんへ
航空券予約の都合上、募集を閉め切りました。(3月3日)

急募 3名~15名 (最大5チーム)
2013年度の国際設計コンペ「プレミオ・コンパッソ・ボランテ」および、国際ワークショップへの参加者を募集します。英語のコミュニケーションと建築に情熱を燃やせる人は、3人でチームを作って今すぐご応募下さい。学年不問です。
今月末のマカオ研修には、少なくともチームの一人が参加する必要があります。
なお、4月からの鈴木敏彦先生のプロダクトデザイン特論とは連動しません。

2013年度 設計テーマ
マカオ、コロアネ島の「palafitas」、または造船所。詳細は追ってお知らせします。

費用について
3月27~30日、マカオの実地研修、3泊4日に8万円が必要です。詳細はページ下の予定をごらん下さい。
また、10月ミラノの渡航9泊10日に19万円程度かかります。学生にとっては大きな金額かと思われますので、ご家族と相談して下さい。例年、保護者から参加の許諾書を大学と当研究会に提出して頂いています。過去の例をみると、全額自己負担でミラノに見学、参加した3年生もいます。2011年および2012年の参加者は、国際交流に出費以上の経験と価値を見出していました(参照:国際交流2012まとめ)。対価以上の意気込みを見せられる学生の参加を歓迎します。

費用補助について
マカオは全額、自己負担です。ミラノ渡航に対しては、4年生には国際交流課からの費用補助があります。大学院生は自分の研究費から補填して下さい。今年度の外部からの助成金は未定です。

マカオ渡航について
例年、コンペのテーマ地となる場所の見学、測量はイタリアの学生のみが行い、他国の学生は現場を見ないままの設計に臨んでいました。現場の知不知に対する不利や格差を解消するため、2013年度は日本とシンガポールの参加校からもアクセスが容易なマカオがテーマ地に選ばれました。当初は5月の予定でしたが、3月末の実施に早まりました。春休みとイースターのため、航空券および宿泊費が高騰し、空席がどんどん埋まっていく状況です。そこで急いで参加者をつのることになりました。

今後のスケジュール
3月 マカオにてテーマの敷地見学
4月~9月 設計および月1回のミーティング(工学院大学またはアトリエOPAにて)
10月 イタリア、レッコにてワークショップと英語プレゼンテーション。ミラノ、ガレリアにて展示予定。

申し込み〆切
2012年3月2日土曜日までにメール下さい。
アトリエOPA、国際交流建築デザイン研究会 杉原有紀 mizunova [atmark] gmail.com
2月27日水曜日までにご連絡をいただけるとベストです。(旅行代理店の担当の方から、
飛行機の混雑状況から水曜までに氏名を伝えてほしいと言われています)

お問い合わせ
マカオには行けないけれど、ミラノのワークショップと国際コンペに参加したい、という方も連絡を下さい。出来れば全員でマカオの現地調査を行っていることが理想ですが、チーム内にマカオ渡航者がいれば良しとします。人数が揃った時点で締め切ります。今年は各校とも参加者は3名×5チーム、最大15名に決まりました。詳しくは鈴木敏彦研究室まで。

3月マカオのスケジュール(予定)
申し込み状況と人数により、航空会社および費用が変わる可能性があります。2名1室です。
ミラノ工科大学ではこの日程より3日早くマカオに入り、世界遺産や市内観光を行います。私たちは日程に観光を組み込んでいません。個人負担で旅をカスタマイズする人は後で旅行社と相談して下さい。

2013年度 プレミオ・コンパッソ・ボランテ参加大学
ミラノ工科大学、パレルモ大学、工学院大学、シンガポール工科大学、サンジョセフ大学
(2012年10月ミラノにて、2013年のコンパッソボランテ継続と再会を誓った教員陣)

PREMIO COMPASSO VOLANTEとは
プレミオ・コンパッソ・ボランテはミラノ工科大学が主催となり、建築と工学を専攻する学生のために1999年に始まった国際設計コンペです。ロゴには今は亡き発案者のエットーレ・ザンベリ先生の名を冠しています。多くのスポンサーと各大学の協力によって体制を整え、過去14年間に世界中から100余名の学生を迎えてきました。この国際的なコンテストでは勝敗を目的とするのではなく、互いにアイデアを交換し、シンプルで効果的なアイデアを検討することを重視しています。よって、学生のモチベーションと情熱が試されます。最新の設計技術に関する知識やアイデアを交換し、共に持続可能性の高い社会を目指しましょう。

(目的)
・国際的な協力の促進、およびエコロジー建築の効果的な普及
・ノウハウと例示の受け渡し
・持続可能性の高い建築の重要性を次世代に伝えること

(対象者)
・学生は未来のデザイナーです。持続可能性の高い方法で環境を保護し、二酸化炭素の放出を減らす手段を学びます。
・教員は建築教育の成果を比較し、国際的に有効な教育方法を学びます。

(広報)
プレスリリースの配布、ミーティングや講義への参加、新聞・雑誌・本・カタログへの掲載。2012年度はミラノ、ガレリアのアーバンセンターで展示しました。

追伸:英語が重要です
国際交流での公用語は英語です。各自、語学力の強化を図ってください。
10月のイタリア渡航までに、英語で基礎的なコミュニケーションを行う力を身に付けておくことを推奨します。
お勧め本:21日で速習!「社内公用語の英語」の重要表現600
明日香出版社 ¥1,680

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(1)ミラノ工科大学と工学院大学のワークショップ2012、International workshop of Cardboard shelters in Milano
(2)国際設計コンペのプレゼンテーション2012, Presentation for Premio Compasso Volante 2012
(3)コンパッソ・ボランテ2012結果とミラノガレリア展示, The result of Premio Compasso Volante 2012
(4) コンパッソ・ボランテのISAT2012発表, The presentation at ISAT 2012
(5)国際交流2012まとめ, Summary of Compasso Volante
ミラノ国際交流に向けた意気込み2012, Setting our goals to overseas training in Milano 2012
ミラノ工科大学との国際交流の続き2012, The story so far, International relationships with PoliMi
ミラノ工科大学との国際交流ワークショップ2011 International Workshop in Milano 2011

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