You are here: Home // 鈴木研究室 // TSUBO CAR Level 5, Presentation at Tokyo Motor Show 2017 プレゼンテーション

TSUBO CAR Level 5, Presentation at Tokyo Motor Show 2017 プレゼンテーション


ATELIER OPAは東京モーターショー2017(東京ビッグサイト)にて「TSUBO CAR level 5」を発表しました。
We had a presentation of “TSUBO CAR: Autonomous car of 3.3 square meter in level 5.” at Tokyo Motor Show on 4 November 2017. 
Toshihiko Suzuki, a founder of ATELIER OPA, and a professor of Architecture department in Kogakuin University proposed TSUBO CAR to Japanese major motor companies.
tms2017-2
2017年11月4日18時、NewsPicks主催のピッチコンテストが開催されました。司会のデロイトトーマツベンチャーサポート株式会社の斎藤悠馬氏の「建築と言う異業種からの提案です」との紹介から始まり、審査員は筑波大学の落合陽一氏、NewsPicksの佐々木紀彦編集長、WHILL,Incの杉江理氏でした。
tms2017-5
tms2017-11
ATELIER OPAのファウンダーで工学院大学建築学部教授の鈴木敏彦がTSUBO CAR(ツボカー)について日本の自動車メーカー大手4社にプレゼンテーションを行い、
(1)移動型の未来のライフスタイルを建築家の上田篤が「ツボグルマ」として、そし建築家の黒川紀章「ホモ・モーベンス」として予見していたこと
(2)2025年の完全自動運転を前提とした一坪のEVにおいては、都市や社会から見た空間設計が有用であること
(3)TSUBO CARは超高齢化社会において、障がい者や子供や免許のない人等の弱者やにも恩恵がある車であること
を提唱しました。
tms2017-3
tms8
tms2017-6質疑応答では、2社から「興味あり」パネルが上がりました。三菱ふそうトラック・バス株式会社の隅田様には「TSUBO CARのアイデアの重要な点は、電気自動車であるがゆえに今まで考えられなかった形ができる。だから家の一部になる。公道を走るにはまだ早いが、病院や工場の中で使えるのではないでしょうか」というご意見を頂きました。また、本田技研工業株式会社ビジネス開発統括部統括部長の伊藤潔様には「ホンダはすぐ隣で『Honda 家モビ Concept(ホンダ・イエモビ・コンセプト)』を発表している。志は同じだと思います」また、ホンダのR&DセンターX開発戦略室室長の京光達哉様には「プライベートが外から丸見えになることについてはどう思いますか、また車が組み合わさることによって発展性が考えられますね」とのご意見を頂きました。佐々木編集長には「社会と都市の構造を踏まえると、赤ちゃんも乗れるような一室ですね」とのコメントを頂きました。鈴木は「これからは建築家が暮らしの場所をデザインするように、車をデザインする時代が来るでしょう」と述べました。
tms2017-1

Youtube TSUBO CAR Level 5

Related articles 関連する記事
TSUBO CARを発表、東京モーターショー2017, TSUBO CAR presentation at Tokyo Motor Show 2017
「TSUBO CAR」が日経デザイン・スマートデザイン2013受賞, “TSUBO CAR” won the Smart Design award 2013

Trackback URL

Leave a Reply

Copyright © 2009 Atelier OPA. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress.